-
HD
长谷川博己,麻生久美子,西田敏行,涩川清彦,奥野瑛太,槙田雄司,深水元基,手塚通,松田美由纪,水道桥博士,宮台真司,茂木健一郎,津田大介,真野惠里菜,神乐坂惠,星野源,中川翔子,犬山犬子,大谷育江
-
HD中字
Marouane Meftah,Kika van de Vijver,Anniek Pheifer,Hannah van Lunteren,Joep Vermolen,Bram Blankestijn,Robbert Bleij,Pierre Bokma,Reinout Bussemaker,Steef Cuijpers,Hayo de Kruijf,Yahya Gaier,Micha Hulshof,Yannick Jozefzoon,Noël Keulen
-
HD中字
Jolene Anderson,斯黛芬·道森,Talina Naviede,哈里·格林伍德,Ryan Allen,Chloe Brown,Nina Deasley,Sam Dudley,Ruby Duncan,Oscar Harris,卡桑德拉·玛格拉斯,约翰·哈维·莫里斯,本·莫特利,Lawrence Murphy,Alexandra Nell
-
HD中字
杰拉德·摩尔,Naura Hayden,莱斯·崔梅恩,杰克·克鲁申,J. Edward McKinley
-
HD国语
张皓承,董潞蔓,黄宥天
-
HD国语
圆井湾,槙田雄司,长村航希,三河悠冴,八木光太郎,高野春树,岛田桃依,池田良,主浜晴美
-
HD
松冈昌宏,北村一辉,唐·弗莱
-
HD中字版
丹尼尔·雷德克里夫,艾玛·沃森,鲁伯特·格林特,汤姆·费尔顿,理查德·格雷弗斯,费奥纳·肖,托比·琼斯,朱丽·沃特斯,邦妮·怀特,詹森·艾萨克,肯尼思·布拉纳,艾伦·瑞克曼,理查德·哈里斯,玛吉·史密斯,约翰·克里斯,肖恩·比格斯代夫,克里斯·兰金,克里斯蒂安·库尔森
-
HD中字
杰夫·布里吉斯,凯伦·阿兰,查尔斯·马丁·史密斯,理查德·杰克尔,Robert Phalen,Tony Edwards,John Walter Davis,Ted White,德克·布罗克,迈克·康纳·盖尼,Sean Stanek,乔治·“巴克”·弗劳尔,Russ Benning,Ralph Cosham,David Wells,亚历克斯·丹尼尔斯,Mickey Jones,露·莱纳德,约翰·卡朋特,黛博拉·蔻儿,伯特·兰卡斯特,Nick Sagan
-
HD中字版
丹尼·特雷霍,艾利克斯·哈特曼,Blake Webb,Amy Savannah,布拉德·施密特,Flo Donelli,Adam Scorgie,Nathan Day,Marlon V. Gaines,Jay Whittaker
-
HD中字版
斯维特兰娜·伊万诺娃,弗拉季米尔·弗多维琴科夫,尤里·库琴科,马克西姆·马特维耶夫,叶戈尔·别洛耶夫,亚历山大·奥列什科,阿列克塞·古斯科夫,谢尔盖·加扎罗夫,阿纳托利·比利,莉迪娅·韦列热娃
-
HD中字
文森特·普莱斯,查尔斯·布朗森,亨利·赫尔,Mary Webster
-
HD
维吉尼亚·加德纳,克里斯蒂娜·马斯特森,Eric Beecroft,Natalie Mitchell,Shannon Hollander,Elias Brett,塔洛·艾什达,Matthew Thomas Brown,诺玛·索尔迪瓦尔,安德里亚丝·威甘德,Jenna Marie Johnson,安部春香,Janis Ahern,Dutch Bultema,罗伯托·普维斯
-
外星小伙拯救世界
Madeleine Barwén Trollvik,Richard Sseruwagi
-
HD中字
加里·格兰特,金杰·罗杰斯,查尔斯·科本,玛丽莲·梦露
共に海洋学者を父に持つ健一とヘレンは父親と一緒に謎の飛行物体が海に降りるところを目撃する。4人はボートで現場へ向かったが、突然海中からの光線を浴びて見知らぬ場所へと連れ去られてしまう。そこは宇宙船の中であった。現われた女性は自らをジグラ星人と名乗り、自分達の優れた科学力を証明するためと言って彼らの目の前で東京にマグニチュード13の大地震を発生させた。未曾有の大災害中、ジグラ星人は人類に降伏を要求した。海に住むジグラ星人は、自分達の星の海を公害で汚してしまったために移住先として美しい海を持つ星を探し、480光年離れた地球を見つけたのだと言う。ジグラは海を占領するだけでなく人類を食料にしようと目論んでいるのだ。子供達は宇宙船からなんとか脱出したが、彼らを追ってジグラ星人を名乗る女性も上陸した。一方、ガメラの火炎攻撃を受けた宇宙船は爆発し、海中を飛ぶように移動する銀色の怪獣が現われた。これが本当のジグラ星人の姿であった。母星との水圧の違いからジグラは見る間に巨大化する。ガメラは戦いの場をジグラが苦手とする地上に移すが、光線の連射を浴びて海中に倒れてしまった。身動き一つできないガメラ。防衛軍の攻撃ではジグラに対して全く効果がない。最後の希望としてガメラを救助に向かった健一達4人も、逆にジグラに1万メートルの日本海溝へと引き摺り込まれてしまった。4人を人質に取られた防衛軍総司令は遂に降伏を決意した……。
事実上、昭和ガメラシリーズの最終話となる第7作。鴨川シーワールドとのタイアップにより、海中以外のシーンの大半はシーワールド内のものである。ただしジャイガーの時ほど制作費は掛けられなかったため、戦闘シーンも海中と海岸に限られ、街中のシーンがないのが残念であった。ストーリーとしては、同時期に公開された東宝の『ゴジラ対ヘドラ』と同じく、海の汚染を大きな柱とし、公害の恐ろしさを訴えた作品であるが、対ギロンや対ジャオガーと比べて内容に若干まとまりがなく、個々の展開も妙にあっさりしている感がある。相手の動きを止めることで簡単に宇宙船から脱出できたシーンや、4人を人質に取られただけで現場の司令が全人類を代表して簡単にジグラに降伏してしまうところなど、当時の子供達でも“冗談じゃない”と思ったはずである。もっとも子供を人質に取られると人類全部が降伏してしまうのはガメラシリーズの特徴でもあり、“子供の命は地球より重い”を貫いているとも言えるが……。シリーズの他の作品と比較して特徴的なのは、ジグラ星人に操られた女性役を演じる八並映子の存在である。ビキニで街中を駆け回るシーンは当時の小学生には随分と刺激的であり、月面基地で研究にあたる地質学者とは到底思えなかった。結果的に最終話となってしまったが、それは制作元の大映の倒産という不測の事態によるものであって、これを作成した時点ではガメラシリーズ自体は続きを作る予定であったため、特にシリーズ最終回を彩るものはない。これ以後、およそ9年後の『宇宙怪獣ガメラ』まで、またオリジナルと言う点では24年後の『ガメラ 大怪獣空中決戦』までガメラは子供達の前からその勇姿を隠すのであった。