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正片
高山南,神奈延年,畑芽育,林原惠美,小山力也,三木真一郎,泽城美雪,山崎和佳奈,横滨流星
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更新至第24集
关织子(小织):小林星兰,立卖诚(卖少):松田飒水,秋野真月:水树奈奈,关峰子(外婆):一龙斋春水,口岛悦子:一龙斋贞友,蓑原康之介(康叔):寺杣昌纪,铃鬼:小樱悦子
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青春Tip-off
黑子哲也:小野贤章,火神大我:小野友树,相田丽子:斋藤千和,日向顺平:细谷佳正,伊月俊:野岛裕史,木吉铁平:滨田贤二,小金井慎二:江口拓也,土田聪史:井上刚,相田景虎:三木真一郎,赤司征十郎:神谷..
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第12集完结
釘宮理恵,日野聡
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全3集
国府田麻理子,森口博子,横山智佐,田中秀幸
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更新至07集
内山夕实,杉田智和,小原好美,茅野爱衣,金元寿子,Lynn,会泽纱弥,高田忧希,鹤冈聪,逢坂良太,田中理惠,诸星堇,上田丽奈,兴津和幸,若山诗音,小山力也
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HD
片山福十郎,野田顺子,亚瑟·朗斯贝里,高桥直纯,朝井彩加,远近孝一,山谷祥生,浦和惠,榎木淳弥,松本美和,市道真央,德光由禾,绪方惠美,钉宫理惠
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更新至15集
旁白解说:任重,劳埃德:刘圣博,阿尼亚:蒋丽,约尔:萧清源,尤里:钟巍,弗兰克:刘垚,亨德森:王衡,贝姬:徐慧,达米安:秦紫翼,艾米尔:王愫稣,尤因:萧清源,参加配音的还有:苏鑫,许棕哲,穆雪婷,孙畅,黄骥,刘飞,杨富禄,陈伟
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已完结
中本顺久,杉田智和
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第02集
绿川光,樱井孝宏,宫田幸季
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已完结, 全12话
佐藤拓也,大西沙织,三宅健太,丰永利行
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已完结, 全6话
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已完结
宫野真守,堀江由衣,水树奈々,小清水亜美,柿原彻也,高桥美佳子,竹达彩奈,悠木碧,日笠阳子,花泽香菜,阿澄佳奈,永田依子,寿美菜子
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更新至14集
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已完结
朴璐美,矢岛晶子,浪川大辅,关智一,堀内贤雄
作品概要
1972年4月1日から同年9月30日までABC制作、ABCをキー局にTBS系で毎週土曜日19時00分から19時30分に全27話が放送された。本作より、この枠はTBS制作番組からABC制作番組に変更になっている。
元々は連載終了後に、手塚治虫が手塚プロダクションでアニメ化する予定でパイロット版が制作された。しかし、虫プロダクションの経営悪化による混乱の中、アニメ化の権利を手塚のマネージャーだった西崎義展が取得して、テレビ局への放送の売り込みに成功した。西崎のテレビアニメ初プロデュース作品であり、富野喜幸(現・富野由悠季)の初監督作品となる。虫プロ商事のスタッフを中心に設立されたアニメーション・スタッフルームで製作されることとなった。実際に制作の中心となったスタジオは主に東映動画のテレビアニメシリーズの下請けをこなしていた朝日フィルムで、監督の富野は虫プロ系のスタッフが使えなかったと後に述べている。そのため、キャラクターデザインに東映動画出身の羽根章悦を起用したのも、虫プロではなく新しいものに挑むという基本方針の下、あえて手塚治虫調ではないキャラクターを選択したものであった。
こうした製作の経緯があったため、手塚は秋田書店版の単行本のカバー袖のコメントで「テレビまんがのトリトンは自分のつくったものではない」、講談社の手塚治虫漫画全集のあとがきで「自分は原作者の立場でしかない」と読者に断っている。これについて富野は、手塚は原作を失敗作だと考えていたのではないかと推察し、ストーリーの改変についても、かなり自由に任せてくれたとも回想していた。
アニメ版では原作にあったトリトン族と人間との関わりの部分を切り捨て、物語全体の鍵を握る「オリハルコンの短剣」を登場させて、圧倒的な敵を相手に戦闘が成り立つことを説明している。本作は『鉄腕アトム』や『リボンの騎士』などとは異なり、虫プロの色である手塚治虫のスターシステムキャラクターは全く登場しなかった。
本作は富野喜幸の初監督作品として、守るべきものに追われる主人公、主人公たちが作る共同体、トリトン族が悪でありポセイドン族が善という善悪逆転の衝撃のラストが後の『無敵超人ザンボット3』に繋がるとしてしばしば比較される。
ケイブンシャが発行した『大百科シリーズ112 世界の怪獣大百科』では、本作に出てきた一部のポセイドン族やメドンが紹介されている。
アニメ史上における評価
本作は『宇宙戦艦ヤマト』以前に高年齢層に人気を博した作品で、アニメブームの先駆者として重要とされる作品である。日本で初めてファン主体のテレビアニメのファンクラブが作られたとも言われる作品で、とりわけ女性ファンの人気が高かった。1972年結成の『海のトリトン』ファンクラブの「TRITON」がそのファンクラブとされる[17]。さらに録音スタジオには、トリトン役の塩屋翼を目当てに女子中学生や女子高校生が見学に訪れるという後のアニメ声優ブームの先駆けとなる現象も見られた[18]。
後に西崎の『宇宙戦艦ヤマト』と富野の『機動戦士ガンダム』が大ヒットしたことで、本作は再評価された。1978年1月25日には、「アニメ愛蔵盤シリーズ」の1作として本作のサウンドトラック『海のトリトン』(CS-7044)が発売され、オリコンLPチャートで最高4位を記録した。